夜中に足がつるのはなぜ?“こむら返り”が起きる医学的な理由とは/袖ケ浦/リラクゼーション整体Re.Body
2026/05/14
「寝ている時に突然ふくらはぎがつる」
「痛くて飛び起きたことがある」
「最近、足がつる回数が増えた気がする」
そんな経験はありませんか?
足がつる(こむら返り)は
一時的な筋肉の異常収縮によって起こる症状です。
特にふくらはぎに多く
突然ギューッと筋肉が縮んだまま戻らなくなることで強い痛みが出ます。
実はこの“足がつる”現象には、医学的にもいくつか原因があると考えられています。
■足がつる主な原因
① 筋肉の疲労
立ち仕事や長時間の歩行、運動などで筋肉が疲れると、筋肉をコントロールしている神経の働きが乱れやすくなります。
特に、普段から足に力が入りやすい方や、無意識に踏ん張るクセがある方は、ふくらはぎが常に緊張しやすい状態になっています。
その結果、寝ている間に急に痙攣が起きることがあります。
② 水分・ミネラル不足
汗をかいた後や水分不足の時は、筋肉や神経の働きに必要なマグネシウム・カリウム・ナトリウムなどのバランスが乱れやすくなります。
特に
* 暑い日
* お酒を飲んだ後
* 寝起き
* 入浴後
などは、足がつりやすいタイミングです。
③ 冷え・血流不足
筋肉は血流が悪くなると硬くなりやすく、酸素不足や疲労物質の蓄積によって痙攣が起きやすくなります。
特に夜は体温が下がるため、冷えやすい方は注意が必要です。
④ 加齢による変化
年齢とともに
* 筋肉量の低下
* 柔軟性低下
* 水分保持力の低下
などが起こり、足がつりやすくなる傾向があります。
40代以降から「急に増えた」と感じる方も少なくありません。
■実は“身体が頑張りすぎているサイン”かもしれません
足がつる方をみていると
* 常に力が入りやすい
* 呼吸が浅い
* 足首が硬い
* 腰や骨盤まわりが緊張している
* 冷えやむくみがある
そんな状態が重なっていることも多くあります。
身体は無意識のうちに、毎日かなり頑張っています。
だからこそ
「ただ伸ばす」だけでなく
* 力を抜ける身体づくり
* 血流を整えること
* 疲労を溜め込みにくくすること
も大切です。
■足がつりやすい方へおすすめしたいこと
* 水分をこまめに摂る
* 湯船に浸かる
* ふくらはぎを冷やさない
* 足首を軽く動かす
* 寝る前に深呼吸をする
* 無理を溜め込みすぎない
小さな積み重ねだけでも、身体は少しずつ変わっていきます。
「最近よく足がつる」
「疲れが抜けにくい」
そんな方は、身体からのサインを見直すタイミングかもしれませんね。
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