冬の睡眠トラブル改善/袖ケ浦/リラクゼーション整体Re.Body
2026/01/16
冬の睡眠トラブル改善
■布団に入っても眠れない
脳が休めていない理由
「ちゃんと布団に入っているのに、なかなか眠れない…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きた瞬間から、もう疲れている」
冬になると、こんな睡眠の悩みを抱える方が一気に増えます。
特に、仕事や家事を頑張る30〜40代の女性から、とても多く聞くお声です。
「寒いから仕方ないのかな」
「年齢のせい?」
そう思われがちですが、実はそれだけではありません。
その眠れなさ
“脳が休めていない”サインかもしれません。
■冬に眠りが浅くなる本当の原因
冬は睡眠にとって、実はとても過酷な季節です。
① 寒さによる自律神経の乱れ
寒いと体は無意識に緊張し、交感神経(活動モード)が優位になりやすくなります。
本来、眠るときは
副交感神経(リラックスモード)が優位になる必要がありますが、冬はこの切り替えがうまくいかなくなるのです。
② 首・肩・頭のこわばり
寒さや冷えで血流が悪くなると
・首が硬くなる
・肩がすくむ
・頭が重たい
こうした状態が起こります。
首〜頭は、脳と自律神経の通り道。
ここがこわばると、体は布団に入っても「休む準備」ができません。
③ 日照時間の短さと脳疲労
冬は日照時間が短く、睡眠リズムを整えるホルモン(メラトニン)の分泌も乱れがち。
さらに
スマホ、パソコンによる情報過多で、脳は1日中フル稼働。
「体は疲れているのに、頭だけが冴えてしまう」
そんな状態になりやすいのが冬なのです。
■首・頭・呼吸が睡眠に深く関係する理由
睡眠の質を大きく左右するのが
首・頭・そして呼吸です。
● 首と頭
首の緊張は、脳への血流・リンパの流れを妨げます。
すると脳は、休めない、情報処理が終わらない、常に軽い緊張状態となってしまいます。
● 呼吸
首や胸まわりが硬くなると、呼吸は自然と浅くなります。
浅い呼吸=脳に「危険」「緊張」のサイン。
これでは、眠ろうとしても脳はオフになれません。
深くゆったりした呼吸ができる状態こそ、脳が安心して眠れる状態なのです。
■頭・首から整える施術で起こる睡眠の変化
リボディでは
冬の睡眠トラブルに悩む方に、頭・首・全身を緩める施術を行っています。
施術後こんなお声をよくいただきます。
⚫️施術後の睡眠変化エピソード
「その日は、布団に入った記憶がないくらい眠れました」
「頭が軽くなって、呼吸が楽になった感じ」
「気づいたら寝てて、夜中に起きる事も無く朝でした」
「朝がすごく楽でスッキリでした」
「朝、布団の中で体をもぞもぞして、体をほぐしてから起きてましたが、そんな事しないでも楽に起きれる様になりました」
■冬こそ「脳を休ませるケア」を
冬の睡眠トラブルは、意志でどうにかできるものではありません。
ストレッチや整体で
頭、首肩、肩甲骨など、体がしっかりゆるめ
・寝返りができる体の状態をつくる
・呼吸が深く吸える様にする
・交感神経と副交感神経の働きを正常にする
という事が大切です。
質の良い睡眠をとるためには
体と脳が休む準備ができているかが、睡眠の質を大きく左右します。
■眠れない夜を「当たり前」にしないで
「冬だから仕方ない」
「年齢だからしょうがない」
そうやって我慢している方ほど、実は体は限界に近い状態かもしれません。
この冬は
体だけでなく、脳までしっかり休ませるケアを取り入れてみませんか?
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身体を労わる整体を袖ケ浦で実施
ヘッドスパを袖ケ浦でご提供
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