新年の不調は頑張りすぎサイン!/袖ケ浦/リラクゼーション整体Re.Body
2026/01/08
新年の不調は頑張りすぎサイン!
〜真面目で頑張り屋さんほど不調が出やすい1月〜
「年が明けたのに、なんだか体が重い」
「休んだはずなのに、疲れが抜けない」
「理由はないのに、イライラしたり落ち込んだりする」
1月になると、こうした“はっきりしない不調”を訴える方がとても増えます。
検査をしても異常はない。
でも、体も心もつらい。
実はそれ、あなたが怠けているのではなく、頑張りすぎているサインかもしれません。
■真面目で頑張り屋さんほど、不調が出やすい理由
不調が出やすいのは決まってこんな方です。
・責任感が強い
・周りに迷惑をかけたくない
・「私がやらなきゃ」と思いがち
・ちゃんとしていたい
こうした真面目で頑張り屋さんほど、
1月に一気に不調が表に出やすくなります。
なぜなら、年末年始も心も体も気が抜けていないから。
年末年始も気が抜けない女性の体
年末は
・仕事の締め
・大掃除
・年賀や挨拶
・家族や親戚への気配り
年始は
・新年の準備
・仕事始め
・生活リズムの立て直し
表向きは「休み」でも、女性の体と脳はずっとフル稼働。
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけないように」
その気持ちが体を常に緊張モードにしていきます。
■交感神経が優位なままの状態とは
私たちの体は
・活動モードの【交感神経】
・休息モードの【副交感神経】
この切り替えでバランスを保っています。
ところが頑張り屋さんほど
・考え続ける
・気を張り続ける
・力を抜くのが苦手
その結果
交感神経が優位な状態が長く続いてしまうのです。
交感神経優位が続くと
・首や肩が常にこわばる
・呼吸が浅くなる
・眠りが浅くなる
・疲れが抜けない
「休んでいるつもり」でも
体は休めていない状態になります。
■新年の不調は体からのメッセージ
1月の不調は
「もっと頑張れ」というサインではありません!
むしろ
「そろそろ力を抜いていいよ」
「少し立ち止まって」
という体からのメッセージ!
真面目な人ほど
このサインを見過ごしがちですが、無視し続けると不調は慢性化しやすくなります。
■「整える=サボる」ではありません!
ここで大切にしてほしい考え方があります。
それは
整えることはサボることではないということ。
・体をゆるめる
・頭を休ませる
・深く呼吸する
これは怠けではなく、頑張るための準備です。
実際に体と自律神経が整うと
・集中力が戻る
・気持ちに余裕が出る
・疲れにくくなる
「何もしない時間」が
結果的にパフォーマンスを上げてくれます。
■頑張り屋さんほど整える時間を!
もし今
・理由もなく疲れている
・気持ちが張りつめている
・首や肩、頭が重い
そんな状態なら
それはあなたが弱いからではありません。
ここまで頑張ってきた証拠です。
新年のスタートだからこそ
「もっと頑張る」ではなく
「一度整える」を選んでみてください。
体が整うと
自然と前向きな力が戻ってきます。
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