忙しい12月に増える“ギックリ腰” 原因は腰ではなく〇〇?/袖ケ浦/リラクゼーション整体Re.Body
2025/12/05
忙しい12月に増える“ギックリ腰”
原因は腰ではなく〇〇?
「ここ最近、ギックリ腰のお客様が一気に増えています」
毎年12月になると
リボディでも同じ傾向が見られます。
・仕事納めでデスクワークが増える
・寒さで筋肉が縮こまる
・大掃除や荷物の持ち運びが増える
・年内に片付けたいというプレッシャー
・人間関係や予定の多さによるストレス
・睡眠の質の低下
こうした要因が重なって
体は限界ギリギリまで頑張り続ける状態に。
そして
「あと少し!」「これだけ終わらせたら!」
そのタイミングで…
ビキッ!!!
と急に腰に走る強烈な痛み。
これが年末に最も多いギックリ腰です。
■ギックリ腰は“突然”ではありません!
多くの方がこう言います。
「急に腰がやられた」
「前触れなく来た」
ですが本当は
身体からのサインは必ず出ています。
・腰の重さ
・お尻や太もも裏の張り
・背中が常に張っている
・朝起きると腰が固まっている
・無意識に息が浅くなっている
・寝ても疲れが抜けない
こうした状態が続くと
筋肉の緊張が強まり、血流が悪くなり、腰周りの組織が硬くなります。
そして、くしゃみや顔を洗う前屈みの姿勢、荷物を持ち上げるなどの“日常動作”がきっかけで限界を超えてしまうのです。
■実は腰だけの問題じゃない
最近の研究では
長引く腰痛やギックリ腰の背景には
『脳の疲れ(脳疲労)』と『自律神経の乱れ』が関係していると言われています。
ストレスや疲労が続くと
脳は常に緊張モードになり
筋肉へ「力を抜く指令」がうまく出せない状態に。
その結果
・常に体が力んでいる
・呼吸が浅くなる
・血流が低下する
・筋肉が硬くなる
そして、ちょっとした動きでギックリ腰という悪循環が生まれます。
つまり
腰だけ揉んでも再発する
電気を当てても根本改善にならない
という理由がここにあります。
■年末にギックリ腰にならないための予防法
今日からすぐできるケアをご紹介します。
1. 深い呼吸を意識する
1日3回、30秒でもOKです。
息を吐き切ることを意識して。
→横隔膜が緩み、腰の筋肉の緊張が取れます。
2. お尻を温める
ホットパックやカイロを
お尻のえくぼあたりに。
3. 5分の背伸びストレッチ
長時間座るなら、1時間に1回立ち上がるだけで違います。
4. 寝る前スマホをやめる
デジタルデトックスで
脳の緊張が抜けて自律神経が整います。
■それでも重い・違和感があるなら…
違和感がある状態で過ごすと、年末年始のタイミングで一気に痛みが爆発します。
リボディでは
・頭蓋骨すもーる術で脳疲労をリセット
・全身整体で自律神経と血流を整える
・腰に負担がかからない体の使い方の改善
この3つのアプローチで
再発しない体作りをサポートしています。
「忙しさが落ち着いてから」ではなく、調子が落ちる前のメンテナンスが最も効果的です。
今年も31日まで営業していますので、年末に体を壊さないために、早めにケアしてくださいね。
■まとめ
12月のギックリ腰は
突然ではなく蓄積の結果です。
・脳疲労
・自律神経の乱れ
・血流低下
・筋肉の硬さ
この悪循環を断ち切れば
痛みは改善し、再発も防げます。
痛みを我慢して走り切るのではなく、来年も元気に動ける体で新年を迎える為に、体のケアをしていきましょう。
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身体を労わる整体を袖ケ浦で実施
ヘッドスパを袖ケ浦でご提供
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